ナビゲーション
北京市衛生健康委員会とドイツ・バイエルン州代表団の会談
ソース:北京市衛生健康委員会
日付:05/17/2024

2024年4月29日、ドイツ・バイエルン州議会議員兼保健介護委員会常任委員のトルステン・フロイデンベルガー氏(Thorsten Freudenberger)一行が北京市衛生健康委員会を訪問した。北京市衛生健康委員会の劉俊彩主任が会議に出席し、王建輝副主任と鄭晋普二級巡視員が同行した。

劉俊彩主任はフロイデンベルガー氏一行を歓迎し、「北京市とバイエルン州はともに人口が多く、高齢化が進んでいる地域であり、衛生や健康の面で同じような課題に直面している。双方が今回の会談を通じ、有益な実践と経験を十分に交換し、人々が病気にかかりにくく、病気にかかる人数が少なく、病気にかかるのが遅くなり、病気にかかったときに効果的に治療されるような医療サービス体制を構築するために共同で努力することを期待している」と強調した。また、劉俊彩主任は北京市のバイオメディカル産業の発展と科学技術革新に有利な政策を紹介し、「シーメンス・ヘルスケアをはじめとするドイツ企業が北京市でより大きな発展を遂げるよう期待し、北京市におけるバリアン・メディカル・システムズなどの企業のイノベーションセンターの建設と成長を支援する」と表明した。

 フロイデンベルガー氏は北京市衛生健康委員会の熱烈な歓迎に感謝の意を表した。また、「北京市の医療衛生制度の発展成果はドイツ側に深い印象を残した。今後も双方の実務的な協力関係を深めていきたい」と表明した。

会議では、北京市衛生健康委員会、北京市病院管理センターの関連部門の責任者は医療制度計画、医療機関の業績管理、情報化建設などについて紹介した。