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北京市、医務ソーシャルワーカー多様化育成プロジェクトの中間審査と監督指導研修会議を開催
ソース:北京市衛生健康委員会
日付:05/10/2024

4月28日、北京市の医務ソーシャルワーカー多様化育成プロジェクトの中間審査と監督指導研修会議が開催された。北京市衛生健康委員会公衆権益保障処、北京衛生管理協会と45カ所の医務ソーシャルワーカープロジェクト関連機関の責任者が会議に出席した。

会議は審査・監督指導とテーマ別研修の2つの部分に分けられた。参会した医療機関は現在のプロジェクトの進捗状況を順番に報告した後、審査専門家はプロジェクトの任務目標と現地報告に照らしてプロジェクトを評価し、次の段階の任務について提案を行った。また、医務ソーシャルワーカー多様化育成プロジェクトの中間審査と監督指導に合わせて関連専門家を招き、プロジェクト資金の監査と支出の使用管理、医務ソーシャルワーカー部門の制度確立、医務ソーシャルワーカーの仕事のやり方、社会資源の連携と統合管理、病院ボランティアサービスプロジェクトの企画・組織・管理の実践などについて、テーマ別研修を実施した。

昨年9月、北京市衛生健康委員会は、医務ソーシャルワーカーのカバー範囲を継続的に拡大し、医務ソーシャルワーカーの発展モデルを模索するために、45カ所の医務ソーシャルワーカー多様化育成プロジェクトを選定した。事前の研修、監督指導、資源支援を経て、内生的原動力は高まっている。次の段階では、各機関はプロジェクトの目標に的を絞り、制度的メカニズムを強化し、プロジェクトの成果を深化させる。具体的には、以下の通りである。

一、プロジェクトの進捗を加速させ、計画に沿って確実に推進し、育成の効果を分類して評価する。二、医務ソーシャルワーカーの専門性を継続的に高めるために、育成に向けた取り組みを強化し、的を絞った研修と多様な監督指導を実施する。三、プロジェクトの支出を規制し、財務管理に関する規定を厳格に施行し、職業倫理と法律をしっかりと遵守する。四、宣伝活動を強化し、WeChat(ウィーチャット)公式アカウントやWeChatグループを活用してプロジェクトの成果を宣伝し、認知度をさらに高める。五、プロジェクトが期待された成果を達成し、北京市の医務ソーシャルワーカーの質の高い発展に貢献するために、プロジェクトを完成し、専門家の指導に基づいて欠点の検査・是正をしっかりと実施する。