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北京市衛生健康委員会、「接訴即弁」に関する研修会を開催
ソース:北京市衛生健康委員会
日付:04/21/2023

2023年4月11日から12日にかけて、北京市衛生健康委員会は関連機関を対象に「接訴即弁(苦情を受けたらすぐに対応する)」に関する年次研修会を開催した。開講にあたり、同委員会党委員会委員・副主任の王建輝氏が動員演説を行い、北京社会科学院総合治理研究所の袁振龍所長と北京市市民ホットラインの関連部門の責任者が指導報告を行い、北京朝陽病院、佑安病院、北京市衛生健康委員会宣伝教育センターの関連部門の責任者が経験を紹介した。各区の衛生健康委員会、各三級病院、市衛生健康委員会管下の1委員会3局と直属機関から合計150名以上の「接訴即弁」担当者が参加した。

研修会は「北京市接訴即弁工作条例」に基づき、電話による苦情、インターネットによる苦情、評価基準などを中心に、民衆の苦情への対応と解決方法、民衆の苦情を衛生健康業務の改善・向上に役立てる方法などについて説明した。

王建輝氏は関連機関の「接訴即弁」の実践と組み合わせて次のように強調した。政治的立場を明確にし、「接訴即弁」の重要性と継続性を完全に理解すると同時に、国民の生活を便利にし、国民の心を温め、国民の意見や要求を重視するということを着実に達成し、国民の獲得感、幸福感、安心感を向上させる。