2023年3月16日から17日にかけて、北京市衛生健康委員会がシステム内の退職幹部工作会議・職員研修を開催した。同委員会党委員会委員、市老齢弁公室常務副主任・党委員会書記・会長の王小娥氏が出席し、演説を行った。同委員会退職幹部処長が会議の司会者を務め、全システムの各機関の退職幹部工作について報告した。全システムの各機関の退職幹部工作を担当する幹部や職員など、90人以上が参会した。

北京口腔病院、北京衛生職業学院、首都児科研究所は、退職幹部工作の遂行を主導する党建設、次世代愛護工作での独自の優位性の発揮、新時代の古参幹部工作の質の高い発展の推進などについて、それぞれ経験を紹介した。

王小娥氏は2022年の全システムの退職幹部工作を高く評価すると同時に、研修に励むよう受講者に呼びかけた。「この1年間、各機関の退職幹部工作部門は大局を中心に、的確なサービスに注力し、数多くの古参党員を組織して動員し、新型コロナウイルス感染症の予防と制御、強固な免疫バリアの構築に貢献し、困難に立ち向かって克服するという衛生健康分野の従事者の勇気と責任感を十分に示している」と述べた。

職員研修では、中央党校の朱輝宇教授は第20回党大会の精神と「二つの擁護(習近平主席が党中央の核心、全党の核心的地位であることを擁護し、党中央の権威と統一的指導を擁護する)」の優れた実践者としてのあり方について、生き生きとした説明をした。市委員会党校の趙莉教授は首都の変化を踏まえながら、北京市第13回党大会の精神を詳しく説明し、受講者の視野と考えを広げ、新時代の首都発展の大局に積極的に参加するよう、理解を深めた。市委員会党校の龐宇教授は第20回党大会の報告を組み合わせ、「中華文明の伝播力・影響力を高め、中華文化をよりよく世界に広める」をテーマに、多様かつインタラクティブな方法で、衛生健康システムにおける古参幹部と古参幹部工作の従事者の物語をよりよく伝えるよう指導した。

研修コースにはチーム建設の部分が設置された。屋内開発活動により、受講者の理解と信頼を促進し、組織の結束力と帰属意識を効果的に高め、心をひとつにしたワーキングシナジーを形成した。

今回の研修は、第20回党大会の精神を学習・貫徹することをテーマに、意見交換や研究討論で真の理解を得る場となった。受講者は、今回の研修を契機として、第20回党大会の精神に自分の考えと行動を統一し、第20回党大会が定めた目標と課題に知恵と力を出し、衛生健康システムにおける退職幹部工作に引き続き貢献することを満場一致で表明した!
