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今週疫病流行状況(2020年2月17日から2020年2月23日まで)
ソース:北京市衛生健康委員会
日付:03/13/2020
一、疫病流行状況概要
2020年第8週にわたり、全市において法定感染症の発生例が合計12種421例、死亡例が4例あると報告される。報告病例数の上位5位の病種は、インフルエンザ、肺結核、ウイルス性肝炎、その他の感染性下痢と梅毒であり、合わせて法定感染症の報告発生数の87.4%を占める。
二、重点疫病に対する健康上のアドバイス
先週に比べると、各感染症の報告発生数の下げ幅は25.4%である。目下、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大予防・抑制の重要な時期を迎え、感染拡大の変化は不確定性がある。そのため、市民の皆さんに次のようにアドバイスする。
感染拡大の現状を科学的に認識し、決して油断をしてはいけない。個人レベルの予防措置を引き続き強化し、外出と大勢の人が集まる活動を控える。外出する時、マスクを着用する。よく手を洗い、よく換気する。くしゃみまたは咳をする時、肘またはティッシュで口と鼻を押さえる。手の衛生管理に注意し、手で目、口、鼻に直接に接触してはいけない。発熱、倦怠感、空咳などの症状が現れると、直ちに最寄りの発熱外来を受診しなければならない。そして、北京市衛生健康委員会が発表した北京市における新型コロナウイルスによる肺炎の感染状況に関する情報、北京市疾病予防コントロールセンターが公式サイトが掲載した感染予防・抑制知識に注目する。
